KurageKurage 質問主意書アシスト

「GX脱炭素電源法案」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2023年4月20日〜2023年4月20日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 神津 たけし)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年4月20日 神津 たけし(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年5月9日
質問: 一 令和二年七月、原子力規制委員会が「運転期間の在り方は安全規制ではなく利用政策である。」旨の見解をまとめた。今回の法改正では、運転期間の定めを原子力規制側の原子炉等規制法から利用推進側の電気事業法に移している。利用推進…
答弁: 一について お尋ねの「安全面については、これまでよりも強化される」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、今国会に提出している脱炭素社会の実現に向けた電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2023年4月20日 神津 たけし(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年5月9日
質問: 一 令和二年七月、原子力規制委員会が「運転期間の在り方は安全規制ではなく利用政策である。」旨の見解をまとめた。今回の法改正では、運転期間の定めを原子力規制側の原子炉等規制法から利用推進側の電気事業法に移している。利用推進…
答弁: 一について お尋ねの「安全面については、これまでよりも強化される」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、今国会に提出している脱炭素社会の実現に向けた電気供給体制の確立を図るための電気事業法等の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「GX脱炭素電源法案」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「GX脱炭素電源法案に関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月9日 高市 早苗(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月17日
衆議院 第180回 第57号
「GX脱炭素電源法案に関する質問主意書」に近い
提出 2014年4月16日 菅 直人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年4月25日
衆議院 第186回 第123号趣旨が明らかではない ×1
「GX脱炭素電源法案に関する質問主意書」に近い
提出 2013年4月22日 小池 政就(みんなの党) 答弁 2013年4月30日
衆議院 第183回 第62号
「GX脱炭素電源法案に関する質問主意書」に近い
提出 2011年11月11日 近藤 三津枝(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年11月22日
衆議院 第179回 第43号
「GX脱炭素電源法案に関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月9日 高市 早苗(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月17日
衆議院 第180回 第59号
「GX脱炭素電源法案に関する質問主意書」に近い
提出 2015年2月13日 井坂 信彦(維新の党) 答弁 2015年2月24日
「GX脱炭素電源法案に関する質問主意書」に近い
提出 2001年5月23日 金子哲夫(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年6月29日
衆議院 第151回 第70号検討してまいりたい ×1
「GX脱炭素電源法案に関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月9日 高市 早苗(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月17日
衆議院 第180回 第58号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。