KurageKurage 質問主意書アシスト

「ISILへ 掃討作戦」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年3月3日〜2017年3月3日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小川 淳也)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年3月3日 小川 淳也(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月14日
質問: 1 「後方支援活動をしない」という総理の答弁は法的制約を意味するのか、政策判断として言っているのか。 2 政策判断だとすれば今後米国の要請など状況次第で変更する可能性はあるのか。それとも今後の状況如何にかかわらずこの判断…
答弁: …判断は、見通し得る将来にわたり、変わることはない。 3について いわゆるISILへの対応について、我が国は、難民や国内避難民に対する食糧支援などの人道支援について、我が国ならではの支援を実施し、非軍事分野において、国際社…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年3月3日 小川 淳也(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月14日
質問: 1 「後方支援活動をしない」という総理の答弁は法的制約を意味するのか、政策判断として言っているのか。 2 政策判断だとすれば今後米国の要請など状況次第で変更する可能性はあるのか。それとも今後の状況如何にかかわらずこの判断…
答弁: …判断は、見通し得る将来にわたり、変わることはない。 3について いわゆるISILへの対応について、我が国は、難民や国内避難民に対する食糧支援などの人道支援について、我が国ならではの支援を実施し、非軍事分野において、国際社…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ISILへ 掃討作戦」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ISILへの掃討作戦等を実施する諸外国の軍隊に対する自衛隊…」に近い
提出 2016年8月1日 山井 和則(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年8月8日
衆議院 第191回 第50号
「ISILへの掃討作戦等を実施する諸外国の軍隊に対する自衛隊…」に近い
提出 2016年1月8日 緒方 林太郎(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月19日
「ISILへの掃討作戦等を実施する諸外国の軍隊に対する自衛隊…」に近い
提出 2016年1月18日 山井 和則(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月26日
衆議院 第190回 第61号
「ISILへの掃討作戦等を実施する諸外国の軍隊に対する自衛隊…」に近い
提出 2016年1月28日 初鹿 明博(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月5日
衆議院 第190回 第100号
「ISILへの掃討作戦等を実施する諸外国の軍隊に対する自衛隊…」に近い
提出 2015年2月26日 櫻井 充 答弁 2015年3月6日
「ISILへの掃討作戦等を実施する諸外国の軍隊に対する自衛隊…」に近い
提出 2015年4月21日 吉田 忠智 答弁 2015年4月28日
「ISILへの掃討作戦等を実施する諸外国の軍隊に対する自衛隊…」に近い
提出 2003年3月28日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年5月9日
衆議院 第156回 第42号趣旨が明らかではない ×1
「ISILへの掃討作戦等を実施する諸外国の軍隊に対する自衛隊…」に近い
提出 2016年1月28日 岡本 充功(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月5日
衆議院 第190回 第96号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。