KurageKurage 質問主意書アシスト

「OEFによる武力行使 国際法上」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2007年10月3日〜2007年10月3日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 犬塚直史)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2007年10月3日 犬塚直史 答弁 2007年10月16日
参議院 第168回 第16号
質問: …二〇〇一年十二月七日に米国による主要な戦闘終結宣言が行われたが、その後のOEFによる武力行使の国際法上の根拠を示されたい。 五 二〇〇一年十二月二十日、国連安保理決議一三八六号によってISAFが設置されたが、これは国連憲…
答弁: …した後に同国の領域内で行われている「不朽の自由」作戦下の米国等の活動は、国際法上は、基本的には、領域国であるアフガニスタンの同意に基づいて、同国の警察当局等の機関がその任務の一環として行うべき治安の回復及び維持のための活…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「OEFによる武力行使 国際法上」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「OEFによる武力行使の国際法上の根拠に関する質問主意書」に近い
提出 2007年11月12日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年11月20日
「OEFによる武力行使の国際法上の根拠に関する質問主意書」に近い
提出 2007年9月21日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月2日
衆議院 第168回 第42号趣旨が明らかではない ×2
「OEFによる武力行使の国際法上の根拠に関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月17日 篠原 豪(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年7月27日
衆議院 第196回 第453号趣旨が明らかではない ×1
「OEFによる武力行使の国際法上の根拠に関する質問主意書」に近い
提出 2007年10月5日 江田 憲司(無所属) 答弁 2007年10月16日
衆議院 第168回 第91号
「OEFによる武力行使の国際法上の根拠に関する質問主意書」に近い
提出 2007年10月3日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月16日
衆議院 第168回 第77号承知していない ×1
「OEFによる武力行使の国際法上の根拠に関する質問主意書」に近い
提出 2007年9月21日 江田 憲司(無所属) 答弁 2007年10月2日
衆議院 第168回 第40号
「OEFによる武力行使の国際法上の根拠に関する質問主意書」に近い
提出 2007年10月11日 江田 憲司(無所属) 答弁 2007年10月19日
衆議院 第168回 第109号お答えすることは困難 ×1
「OEFによる武力行使の国際法上の根拠に関する質問主意書」に近い
提出 2001年12月3日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年2月5日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。