Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第168回

「不朽の自由作戦」の「海上阻止行動」(OEF―MIO)の成果に関する質問主意書

衆議院 第168回 第40号

提出者
無所属
提出日
2007年9月21日
内閣転送 2007年9月26日
答弁書受領日
2007年10月2日
提出から11日
答弁の項目数
1
質問 256字/答弁 583字

質問本文

「不朽の自由作戦」の「海上阻止行動」(OEF−MIO)の成果に関する質問主意書

一 「不朽の自由作戦」の「海上阻止行動」(OEF−MIO)では、インド洋におけるテロリスト及び関連物資の海上移動の阻止、抑止の行動を行ってきたとされるが、これまで、具体的に、どのような成果を上げたのか。件数やそれぞれについての具体的な内容、時点等を明らかにされたい。

二 OEF−MIOに関し、「日米軍事筋の話として海賊など八件を摘発」との一部報道もあるが、その真偽如何。

三 これらの事実を踏まえての政府の見解如何。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一から三までについて

海上阻止活動を実施している諸外国は、個々の作戦の円滑な遂行や活動に参加している者の安全を確保するため、当該活動にかかわる事実関係の詳細について公表を行っておらず、また、御指摘の報道における「八件」の「海賊」の「摘発」が何を指すか必ずしも明らかでないが、例えば、平成十五年十二月に、アメリカ合衆国海軍艦船が三隻の船舶に対し実施した乗船検査により、アル・カーイダへの関与の疑いがある者を含む三十三名の乗組員を拘束し、大麻等を押収した例があると承知している。

海上阻止活動を実施している平成十三年九月十一日のアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃等に対応して行われる国際連合憲章の目的達成のための諸外国の活動に対して我が国が実施する措置及び関連する国際連合決議等に基づく人道的措置に関する特別措置法(平成十三年法律第百十三号)に規定する諸外国の軍隊等の艦船はインド洋を航行する不審船舶等に対して無線照会や乗船検査を行っているが、これまでの約六年に及ぶ活動の結果、インド洋におけるテロリスト等の移動は大幅に減少し、当該海域の平和と安全の維持に大きく貢献するなどの成果を上げており、テロリストにインド洋を自由にさせないという国際社会のメッセージは、海上阻止活動を通じて、テロリスト等に伝わっており、海上阻止活動は十分な抑止効果を発揮している。

衆議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2007年10月5日 江田 憲司(無所属) 答弁 2007年10月16日
衆議院 第168回 第91号
提出 2007年11月1日 藤末健三 答弁 2007年11月9日
参議院 第168回 第41号
提出 2007年9月21日 江田 憲司(無所属) 答弁 2007年10月2日
衆議院 第168回 第39号
提出 2007年10月3日 犬塚直史 答弁 2007年10月16日
参議院 第168回 第16号

件名の語が重なる質問主意書

提出 2018年7月17日 篠原 豪(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年7月27日
衆議院 第196回 第453号趣旨が明らかではない ×1
提出 2007年10月15日 江田 憲司(無所属) 答弁 2007年10月23日
衆議院 第168回 第116号
提出 2007年9月27日 江田 憲司(無所属) 答弁 2007年10月5日
衆議院 第168回 第58号
提出 2007年9月27日 江田 憲司(無所属) 答弁 2007年10月5日
衆議院 第168回 第57号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる