KurageKurage 質問主意書アシスト

「TBTO(漁網防汚剤) 奇形ハマチ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1982年6月4日〜1982年6月4日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 大川 清幸)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1982年6月4日 大川 清幸 答弁 1982年6月11日
参議院 第96回 第18号
質問: TBTO(漁網防汚剤)と奇形ハマチの毒性問題に関する質問主意書 私は、本年三月十五日の予算委員会で魚病食品の安全性について質問を行つた。 しかし、その後、奇形ハマチが消費市場で販売されるなど、国民生活の安全を守る上からも…
答弁: 一及び三について TBTO等の有機すず化合物を有効成分とする漁網防汚剤を使用した場合における養殖魚へのTBTO等の移行蓄積等の問題については、現在、所要の調査を進めているところである。 二について 現在までの調査によれば…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「TBTO(漁網防汚剤) 奇形ハマチ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「TBTO(漁網防汚剤)と奇形ハマチの毒性問題に関する質問」に近い
提出 1986年12月13日 藤田スミ 答弁 1987年1月9日
衆議院 第107回 第28号承知していない ×2
「TBTO(漁網防汚剤)と奇形ハマチの毒性問題に関する質問」に近い
提出 1987年5月27日 鶴岡 洋 答弁 1987年6月16日
参議院 第108回 第22号
「TBTO(漁網防汚剤)と奇形ハマチの毒性問題に関する質問」に近い
提出 2016年2月5日 鈴木 貴子(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月16日
衆議院 第190回 第117号
「TBTO(漁網防汚剤)と奇形ハマチの毒性問題に関する質問」に近い
提出 1977年6月4日 沓脱 タケ子 答弁 1977年6月14日
参議院 第80回 第27号
「TBTO(漁網防汚剤)と奇形ハマチの毒性問題に関する質問」に近い
提出 1997年5月2日 辻元 清美 答弁 1997年5月30日
衆議院 第140回 第19号
「TBTO(漁網防汚剤)と奇形ハマチの毒性問題に関する質問」に近い
提出 1998年12月14日 加藤 修一 答弁 1999年1月22日
参議院 第144回 第14号検討してまいりたい ×1
「TBTO(漁網防汚剤)と奇形ハマチの毒性問題に関する質問」に近い
提出 1983年2月14日 岩佐恵美 答弁 1983年2月22日
衆議院 第98回 第5号
「TBTO(漁網防汚剤)と奇形ハマチの毒性問題に関する質問」に近い
提出 1985年12月6日 鶴岡 洋 答弁 1985年12月13日
参議院 第103回 第19号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。