KurageKurage 質問主意書アシスト

「TPP批准 基幹作物サトウキビ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2016年1月12日〜2016年1月27日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 仲里 利信)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年1月12日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年1月22日
衆議院 第190回 第36号趣旨が明らかではない ×4
質問: 政府は、国会や国民に情報を適切に開示しないままTPPを批准しようとしている。 そこでお尋ねする。 一 TPPが批准された場合、沖縄県の試算によれば、沖縄県内で細々と営まれている基幹作物であるサトウキビと関連産業を始め主要…
答弁: 一について お尋ねの「離島地域経済を支えている基幹作物と産業」が具体的に何を指すのか必ずしも明らかではないが、内閣官房が平成二十七年十二月二十四日に公表した「TPP協定の経済効果分析」において、三十三品目の農林水産物の生…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2016年1月27日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年2月5日
衆議院 第190回 第95号
質問: TPP批准と基幹作物サトウキビ等の存続に関しては、一月十二日付け質問主意書第三六号で質問を行い、一月二十二日付けで答弁を得たところである。 その際行った質問五において、「沖縄県の基幹作物であるサトウキビや基幹産業の農業・…
答弁: …り、今後も引き続き必要な支援策を講じていく考えである。 また、御指摘の「TPP批准に伴う影響内容」については、前回答弁書一についてでお答えしたとおり、内閣官房が平成二十七年十二月二十四日に公表した「TPP協定の経済効果分…
提出 2016年1月12日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年1月22日
衆議院 第190回 第36号趣旨が明らかではない ×4
質問: 政府は、国会や国民に情報を適切に開示しないままTPPを批准しようとしている。 そこでお尋ねする。 一 TPPが批准された場合、沖縄県の試算によれば、沖縄県内で細々と営まれている基幹作物であるサトウキビと関連産業を始め主要…
答弁: 一について お尋ねの「離島地域経済を支えている基幹作物と産業」が具体的に何を指すのか必ずしも明らかではないが、内閣官房が平成二十七年十二月二十四日に公表した「TPP協定の経済効果分析」において、三十三品目の農林水産物の生…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「TPP批准 基幹作物サトウキビ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「TPP批准と基幹作物サトウキビ等の存続に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2015年3月4日 仲里 利信(無所属) 答弁 2015年3月13日
衆議院 第189回 第110号仮定の質問 ×1
「TPP批准と基幹作物サトウキビ等の存続に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1983年1月12日 瀬長亀次郎 答弁 1983年1月28日
衆議院 第98回 第2号
「TPP批准と基幹作物サトウキビ等の存続に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年6月13日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月24日
衆議院 第217回 第282号趣旨が明らかではない ×1
「TPP批准と基幹作物サトウキビ等の存続に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1973年8月27日 喜屋武 眞榮 答弁 1973年9月4日
「TPP批准と基幹作物サトウキビ等の存続に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年5月27日 糸数 慶子 答弁 2009年6月5日
「TPP批准と基幹作物サトウキビ等の存続に関する質問主意書」に近い
提出 2016年3月11日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年3月22日
衆議院 第190回 第186号趣旨が明らかではない ×1
「TPP批准と基幹作物サトウキビ等の存続に関する再質問主意書」に近い
提出 2013年5月13日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年5月21日
「TPP批准と基幹作物サトウキビ等の存続に関する再質問主意書」に近い
提出 2008年4月24日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年5月13日
衆議院 第169回 第324号承知していない ×1
「TPP批准と基幹作物サトウキビ等の存続に関する質問主意書」に近い
提出 2005年2月28日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2005年3月8日
衆議院 第162回 第24号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。