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第三国艦船の日本寄港に関する質問

参議院 第101回 第18号

提出者
参議院
提出日
1984年4月26日
内閣転送 1984年5月2日
答弁書受領日
1984年5月8日
提出から12日
答弁の項目数
1
質問 191字/答弁 58字

質問本文

第三国艦船の日本寄港に関する質問主意書

米国海軍につづいて、NATO各国の海軍艦艇も遂次、核巡航ミサイルを搭載する計画と伝えられるが、それに関連して質問をしたい。

一 イギリス海軍軽空母インビンシブルの日本寄港は、前回は実現しなかつたが、今後、仮に核巡航ミサイルの搭載可能な第三国(イギリス等)の艦船が日本への寄港を求めて来た場合には、政府はどのように対応する考えか。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

一について

外国艦船の我が国への寄港については、今後とも、非核三原則を堅持するとの立場を踏まえて対処する所存である。

参議院の原文

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