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わが国の核物質保有量に関する質問

参議院 第101回 第4号お答えすることは困難 ×1

提出者
参議院
提出日
1984年1月30日
内閣転送 1984年2月1日
答弁書受領日
1984年2月7日
提出から8日
答弁の項目数
3
質問 363字/答弁 207字

質問本文

わが国の核物質保有量に関する質問主意書

昭和五十六年四月二十四日提出の私の質問主意書(第九十四回国会質問第一二号)に対する答弁書において、政府は同年四月現在の核物質保有量を明らかにしたが、その後三か年間の変化について、以下答弁されたい。

一 昭和五十九年一月現在のデータによつて、わが国の核物質保有量に関し、原子炉燃料(新燃料、炉内装荷中の燃料及び使用済燃料)中の核物質をも含む次の各項について明らかにされたい。

(1)天然ウラン、(2)劣化ウラン、(3)濃縮ウラン、(4)ウラン二三三、(5)プルトニウム、(6)トリウム

二 昭和五十六年度以降におけるわが国のプルトニウム生成量を年次別に示されたい。

三 昭和五十九年度以降におけるわが国のプルトニウム生成量をどの程度に予測しているのか、政府の見解を伺いたい。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

一について

昭和五十九年一月現在利用し得る最新のデータによれば、我が国の核物質保有量は、次のとおりである。

図 表

二について

昭和五十六年度以降における我が国のプルトニウム年間生成量は、次のとおりである。

図 表

三について

プルトニウム生成量は、発電電力量、使用済燃料の燃焼度、発電に使用される原子炉の炉型等の相違により変動するため、昭和五十九年度以降の我が国のプルトニウム生成量の予測を示すことは困難である。

参議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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