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我が国が保有するプルトニウムに関する質問主意書

衆議院 第190回 第159号

提出者
民主・維新・無所属クラブ
提出日
2016年3月2日
内閣転送 2016年3月7日
答弁書受領日
2016年3月11日
提出から9日
答弁の項目数
1
質問 193字/答弁 388字

質問本文

エネルギー基本計画(平成二十六年四月十一日閣議決定)では、「利用目的のないプルトニウムは持たないとの原則を引き続き堅持」することが明記されているが、これに関し以下の点を明示されたい。

一 二十六年末の我が国のプルトニウム保有量は約四十七.八トンと承知しているが、このうち発電での利用予定は何トンか。

二 発電以外の利用目的量があるとすれば何トンであり、主な利用目的は何か。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一及び二について

平成二十七年七月二十一日に公表された「我が国のプルトニウム管理状況」における「国内に保管中の分離プルトニウム」及び「海外に保管中の分離プルトニウム」(以下これらを合わせて「分離プルトニウム」という。)約四十七・八トンのうち、電気事業者が国内の原子力発電所及び日本原燃株式会社の再処理施設並びにイギリス及びフランスにおいて保管する分離プルトニウム約四十三・一トンについては、実用発電用原子炉において、MOX燃料として利用される予定であるものと承知している。ただし、その一部については、研究開発用として、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(以下「原子力機構」という。)に譲渡されることもあるものと承知している。また、残りの分離プルトニウム約四・七トンについては、原子力機構等が保管しており、試験研究用等原子炉等において利用される予定であるものと承知している。

衆議院の原文

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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