ことばで探す › 衆議院 第192回
プルトニウムに関する日本政府の国際公約に関する質問主意書
衆議院 第192回 第31号お答えすることは困難 ×1趣旨が明らかではない ×1
質問本文
プルトニウムに関する日本政府の国際公約について疑義があるので、以下質問する。
一 日本が保有するプルトニウムに関して、「利用目的のないプルトニウムは持たない」というのが、日本政府のいわゆる国際公約と承知しているが、この認識で正しいか。見解を示されたい。
二 右国際公約が正しいとすれば、それはいつ、どのような場で行ったものか。明示されたい。
右質問する。
政府答弁書
一及び二について
御指摘の「いわゆる国際公約」の定義が必ずしも明らかではないことから、お尋ねにお答えすることは困難であるが、我が国では原子力の利用に関し、「利用目的のないプルトニウムは持たない」ことを原則としており、これまでの国際会議において、我が国政府の代表が、この原則について述べてきている。政府として把握している限りでは、平成四年九月二十一日に当時の谷川寛三科学技術庁長官兼原子力委員会委員長が第三十六回国際原子力機関総会において初めて述べている。
似た質問主意書
件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。