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国連総会決議三七六(Ⅴ)に関する質問

参議院 第121回 第6号

提出者
参議院
提出日
1991年9月5日
内閣転送 1991年9月7日
答弁書受領日
1991年10月1日
提出から26日
答弁の項目数
1
質問 207字/答弁 100字

質問本文

国連総会決議三七六(V)に関する質問主意書

私が先に提出した「国連安全保障理事会決議六七八における武力行使の対象に関する質問」に対する政府答弁書(九一年九月三日)には不明な点がいくつかある。よってそれらを明らかにするために以下質問する。

一 政府答弁書は「考える」とあるが、これは日本政府独自の見解なのか。

二 一における見解が日本政府独自のものであるならば、その理由・根拠について明らかにされたい。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

一及び二について

我が国として国際連合総会決議三七六(V)を有権的に解釈し得る立場にはないが、いずれにせよ、本決議において「国境線を越えた地上軍の進撃について」直接明示されたところはないものと考える。

参議院の原文

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