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チェイニー米国防長官及びフォード米国防副次官補の米下院における証言に関する質問

参議院 第122回 第5号

提出者
参議院
提出日
1991年12月5日
内閣転送 1991年12月7日
答弁書受領日
1991年12月13日
提出から8日
答弁の項目数
1
質問 479字/答弁 162字

質問本文

チェイニー米国防長官及びフォード米国防副次官補の米下院における証言に関する質問主意書

チェイニー米国防長官は本年七月三一日に米下院財政委員会での証言で在日米軍基地の重要性について証言したという(九一年八月一日付『産経新聞』夕刊)。また本年九月二五日に開かれた米国下院外交委員会アジア・太平洋問題小委員会において、カール・フォード国防副次官補は、フィリピンのスピック基地を撤退しても東アジアにおける米軍のプレゼンスを残すとのブッシュ政権の政策を説明したという(九一年九月二六日付『産経新聞』夕刊)。米軍のアジア撤退が具体化している今日、これらの証言の内容が日本の安全保障と深くかかわっていることは明らかであり、政府の見解を明らかにするために以下質問する。

一 政府は、これらの証言について内容を把握しているのか。把握しているのであれば、その証言内容の中において我国の安全保障とかかわる部分について政府の見解を明らかにされたい。

二 把握していないのであれば、把握する意志があるのか。もしその意志がないのであれば、その理由について明らかにされたい。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

一及び二について

御指摘の米国政府関係者が、米国議会において在日米軍基地の重要性等について証言を行っていることは、在アメリカ合衆国日本国大使館からの報告により承知している。

政府としては、アジア・太平洋地域における米軍の存在は、この地域の平和と安定にとって重要であると認識しており、かかる米国政府の姿勢を評価するものである。

参議院の原文

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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