Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 参議院 第171回

経済連携協定の工程表の進捗状況に関する質問主意書

参議院 第171回 第97号検討してまいりたい ×1

提出者
参議院
提出日
2009年3月30日
内閣転送 2009年4月1日
答弁書受領日
2009年4月7日
提出から8日
答弁の項目数
0
質問 211字/答弁 345字

質問本文

二〇〇八年六月に閣議決定された「経済財政改革の基本方針二〇〇八」では、「EPA締結国・地域を二〇〇九年初めまでに十二以上とする目標に向けて取り組む。さらに、締結国との貿易額の全体に占める割合を二〇一〇年に二五%以上とすることを目指し」、二〇一〇年に向けた工程表を推進することが示されたところであるが、その進捗状況を示されたい。

また、この二〇一〇年に向けた工程表を見直す予定があるか、政府の見解を示されたい。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

政府としては、平成二十年六月に閣議決定された「経済財政改革の基本方針二〇〇八」別表の「二〇一〇年に向けたEPA工程表」にのっとって、経済連携の推進に取り組んできており、現時点で発効した経済連携協定(以下「EPA」という。)の数は九、署名を終えたEPAの数は二、交渉開始後いまだ妥結に至っていないEPAの数は四となっている。また、平成二十年の財務省貿易統計によれば、現時点で発効及び署名済みのEPA締結国・地域との貿易額は、我が国の総貿易額の約一五・九パーセントを占めている。政府としては、EPA工程表に基づき、交渉中のEPAについて引き続き積極的に推進してまいりたい。

「二〇一〇年に向けたEPA工程表」については、取組の進捗状況を踏まえつつ、今後、見直しが必要か否かを検討してまいりたい。

参議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

検討してまいりたい ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2021年12月6日 緒方 林太郎(有志の会) 答弁 2021年12月17日
衆議院 第207回 第2号
提出 2008年10月2日 藤末 健三 答弁 2008年10月10日
参議院 第170回 第27号
提出 2007年7月3日 逢坂 誠二(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年7月10日
衆議院 第166回 第457号お答えすることは困難 ×2
提出 2018年11月14日 奥野 総一郎(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年11月27日

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる