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行政刷新会議に設置されたワーキンググループの開催に要した費用に関する質問主意書

参議院 第174回 第25号

提出者
参議院
提出日
2010年2月19日
内閣転送 2010年2月24日
答弁書受領日
2010年3月2日
提出から11日
答弁の項目数
3
質問 459字/答弁 493字

質問本文

平成二十一年十二月四日付け「行政刷新会議に設置されたワーキンググループと評価者等に関する質問に対する答弁書」(内閣参質一七三第六三号)において、「ワーキンググループの開催に要した費用については、現在、精算の手続を行っているところであり、現時点で具体的な金額をお示しすることは困難である」旨の答弁があったところであるが、同答弁から時間が経過したことを踏まえ、以下の質問をする。

一 ワーキンググループの開催に拠出された内閣府予算の金額はいくらか。人件費、施設使用料、印刷経費、インターネット中継費用など詳細な内訳を添え明らかにされたい。

二 評価者に支給された謝金、交通費などの金額について、評価者別に費目ごとに算定基準を示した上で明らかにされたい。

三 ワーキンググループの開催に要した費用を内閣府以外の省庁等で負担した事実はないか。

四 「事業仕分け」について、平成二十二年度においては、どのような方針で実施するのか。仕分けを実施する組織やそれに要する費用の規模も含めて、政府の方針を明らかにされたい。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

一及び二について

お尋ねについては、現在、謝金、旅費、印刷製本費、速記料等について引き続き精算の手続を行っているところであるが、平成二十二年二月二十四日時点で精算が終了している主なものは、会場借上費四十九万七千七百円、会場設営等経費千八十二万四千三百二十六円、ライブ中継等経費三百八十三万四千五百七十円及び警備費百四十万八百三十七円である。

なお、評価者のうち民間有識者については、ワーキンググループへの参集に対し、謝金及び旅費を支給することとしており、謝金については内閣府における諸謝金の使用基準に基づき評価者の経歴等を勘案して一日当たり一万五千三百円、一万四千円、一万二千六百円、一万千四百円又は一万三百円を、旅費については国家公務員等の旅費に関する法律(昭和二十五年法律第百十四号)に基づき計算した額を、それぞれ支給することとしている。

三について

御指摘の事実はない。

四について

お尋ねについては、独立行政法人や政府関連公益法人の行う事業等について、行政刷新会議による事業仕分けを実施することとしており、その詳細については、今後、行政刷新会議等において検討することとしている。

参議院の原文

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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