Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 参議院 第177回

菅直人内閣総理大臣とジョージ・ソロス氏との会談に関する質問主意書

参議院 第177回 第54号

提出者
参議院
提出日
2011年2月9日
内閣転送 2011年2月14日
答弁書受領日
2011年2月18日
提出から9日
答弁の項目数
1
質問 659字/答弁 148字

質問本文

菅直人内閣総理大臣は、平成二十三年一月二十九日(現地時間)、世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)に出席するため訪問したスイスにおいて、アメリカの著名な投資家であるジョージ・ソロス氏と会談した。

菅総理大臣は、ソロス氏との会談において、同氏が関与しているインドネシアの森林保全計画に日本政府が支援を検討することを確認した。

そこで以下のとおり質問する。

一 インドネシアの森林保全計画に関連して、菅総理大臣は、政府とソロス氏が共同して開発途上国の森林保全事業を支援する基金を立ち上げる構想を持っていると報じられたが、政府にはかかる基金をソロス氏と共同して立ち上げる予定があるのか。政府の見解を示されたい。

二 政府がソロス氏と共同して開発途上国の森林保全事業を支援する基金を立ち上げる場合、政府がかかる基金に出資するための財源は平成二十一年に鳩山由紀夫内閣総理大臣(当時)が表明した「鳩山イニシアティブ」における総額百五十億ドルの開発途上国支援目的の資金なのか。あるいは他の財源があるのか。政府の見解を示されたい。

三 政府がソロス氏と共同して開発途上国の森林保全事業を支援する基金を立ち上げ、利益が出なかった場合、政府は、出資割合に応じて基金から残金を回収できる見込みはあるのか。政府の見解を示されたい。

四 政府がソロス氏と共同して開発途上国の森林保全事業を支援する基金を立ち上げ、利益が生じた場合、政府は、出資割合に応じてソロス氏と当該利益を公平に分けることができるのか。政府の見解を示されたい。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

一から四までについて

菅直人内閣総理大臣は、御指摘のジョージ・ソロス氏との間の会談において、途上国における森林保全の重要性や気候変動分野での途上国への支援について意見交換を行ったが、お尋ねの構想についてのやり取りは行っておらず、また、政府として同構想に関して何らかの決定を行っているわけではない。

参議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2011年2月2日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年2月10日
衆議院 第177回 第35号
提出 2011年8月10日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年8月19日
衆議院 第177回 第391号
提出 2011年7月11日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年7月19日
衆議院 第177回 第312号検討してまいりたい ×1
提出 2012年12月26日 柚木 道義(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年1月11日
衆議院 第182回 第3号
提出 2011年3月7日 島尻 安伊子 答弁 2011年3月15日
参議院 第177回 第105号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる