Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第177回

本年九月以降の内閣総理大臣の外交日程に関する質問主意書

衆議院 第177回 第391号

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2011年8月10日
内閣転送 2011年8月15日
答弁書受領日
2011年8月19日
提出から9日
答弁の項目数
2
質問 646字/答弁 159字

質問本文

本年八月八日の新聞報道によると、同月六日、米国で共同通信社の単独会見に応じた潘基文国連事務総長が、九月二十二日に国連本部で行われる原発の安全基準についての首脳級会合に関し、菅直人内閣総理大臣が参加に向け強い関心を示していることを明らかにしたとのことである。右を踏まえ、質問する。

一 各種報道によると、今月内に特例公債法案、再生可能エネルギー法案成立に向け与野党の調整がつき、既に成立している平成二十三年度第二次補正予算同様、菅総理が六月二十七日の記者会見で自らが身を引くための条件に挙げていた右三案が、いずれも成立するめどがついたとのことである。菅総理として、右三案成立をもって総理の座を辞する考えはあるか。改めて質問する。

二 菅総理として、前文で触れた国連本部における原発の安全基準についての首脳級会合に出席する考えでいるのか。

三 前文で触れた国連本部における原発の安全基準についての首脳級会合の他にも、本年九月以降、各種外交日程が組まれていると承知するが、右に対し、菅総理としてどのように対応する考えでいるか。

四 菅総理の真意がどうかは別として、国内外の大部分が、菅総理は早晩総理の座を降り、我が国の内閣が代わるものと認識していると思料する。そのような中、菅総理が九月以降の外交日程への参加に意欲を燃やし、また実際に参加しても、単に外交日程を処理するだけであり、何ら実質的に得られるものはなく、我が国の国益をただただ損ねることだけであると考えるが、菅総理の見解如何。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

お尋ねについては、平成二十三年六月二十七日午後の内閣総理大臣官邸における記者会見等において、菅直人内閣総理大臣が述べたとおりであると承知している。

二から四までについて

本年九月以降の菅直人内閣総理大臣の外交日程については、お尋ねの首脳級会合への出席を含め、今後の調整によるものであり、現時点で未定である。

衆議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2011年6月28日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年7月8日
衆議院 第177回 第279号
提出 2011年8月18日 山本 一太 答弁 2011年8月26日
参議院 第177回 第264号
提出 2011年8月11日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年8月19日
衆議院 第177回 第393号
提出 2011年2月9日 浜田 和幸 答弁 2011年2月18日
参議院 第177回 第54号
提出 2011年1月31日 宇都 隆史 答弁 2011年2月8日
参議院 第177回 第35号
提出 2011年8月15日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年8月23日
衆議院 第177回 第397号お答えすることは困難 ×1
提出 2011年7月22日 小野寺 五典(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年8月5日
衆議院 第177回 第345号

件名の語が重なる質問主意書

提出 2022年6月14日 羽田 次郎 答弁 2022年6月24日
参議院 第208回 第72号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる