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米国連邦議会上下両院合同会議における安倍総理大臣の演説に関する質問主意書

参議院 第189回 第135号

提出者
参議院
提出日
2015年5月21日
内閣転送 2015年5月25日
答弁書受領日
2015年5月29日
提出から8日
答弁の項目数
1
質問 630字/答弁 194字

質問本文

安倍総理は、平成二十七年四月二十九日(現地時間)に行った米国連邦議会上下両院合同会議での演説において、「Post war, we started out on our path bearing in mind feelings of deep remorse over the war. Our actions brought suffering to the peoples in Asian countries.」と発言した。我が国の総理大臣が、外国において国を代表して行う演説については、外交上、その意味する内容が明確でなければならないと考える。

そこで、以下、質問する。

一 前述の演説における発言中の「deep remorse over the war」について、政府は、第二次世界大戦における我が国のどのような行為について「痛切な反省(外務省仮訳)」をしているのか、具体的に明示されたい。また、その「痛切な反省(外務省仮訳)」とは何か、具体的に明示されたい。

二 前述の演説における発言中の「Our actions brought suffering to the peoples in Asian countries.」について、政府は、第二次世界大戦における我が国のどのような行為が、「アジア諸国民に苦しみを与えた(外務省仮訳)」とするのか、具体的に明示されたい。また、その「苦しみ(外務省仮訳)」とは何か、具体的に明示されたい。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

一及び二について

お尋ねの発言については、我が国が、かつて、多くの国々、取り分けアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えたことにつき、一般的に率直な反省の気持ちを表明したものであり、対象とする行為等を特定したものではない。

いずれにせよ、安倍内閣としては、平成七年八月十五日及び平成十七年八月十五日の内閣総理大臣談話を含め、歴史認識に関する歴代内閣の立場を全体として引き継いでいる。

参議院の原文

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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