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内閣法制局作成「憲法関係答弁例集」(第九条・憲法解釈関係)に関する質問主意書

参議院 第192回 第77号お答えすることは困難 ×1

提出者
参議院
提出日
2016年12月14日
内閣転送 2016年12月14日
答弁書受領日
2016年12月22日
提出から8日
答弁の項目数
3
質問 301字/答弁 440字

質問本文

一 内閣法制局が平成二十八年九月に「憲法関係答弁例集」(第九条・憲法解釈関係)を作成した目的及び理由は何か。

二 当該答弁例集の前身となるものがあればその名称を示されたい。

三 内閣法制局が当該答弁例集を作成した行為は、内閣法制局設置法上の何条で定める事務に該当するのか。

四 内閣法制局は、当該答弁例集を内閣法制局設置法上の何条で定める事務のために作成したのか。

五 本質問主意書の提出時点で、当該答弁例集の作成及び配布等に要した全ての費用は合計幾らになるか。また、その費用は公費によって賄われたのか、その財源を示されたい。

六 当該答弁例集の作成等に要した費用の支払い日を示されたい。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

一及び二について

「憲法関係答弁例集(第九条・憲法解釈関係)」は、内閣法制局において、その執務の参考に供するため、憲法に関連する閣議決定や国会答弁等で参考となるものを取りまとめて執務資料としたものであり、これに相当する従前の「憲法関係答弁例集」と題する執務資料に代わるものである。

三及び四について

「憲法関係答弁例集(第九条・憲法解釈関係)」の作成は、内閣法制局設置法(昭和二十七年法律第二百五十二号)第三条第三号に規定する意見事務等に資するための同条の事務である。

五及び六について

お尋ねの「当該答弁例集の作成及び配布等に要した全ての費用」を算定することは困難であるが、「憲法関係答弁例集(第九条・憲法解釈関係)」の印刷製本費として、平成二十八年度一般会計予算の(組織)内閣法制局(項)内閣法制局(事項)法令案の審査等に必要な経費から、平成二十八年十月三十一日に六十一万五千六百円を、同年十一月十四日に七十一万二千八百円を支出しており、その合計は百三十二万八千四百円である。

参議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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