Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 参議院 第2回

東北各地の水害対策に関する質問主意書

参議院 第2回 第99号

提出者
参議院
提出日
1948年4月27日
内閣転送 1948年5月1日
答弁書受領日
1948年5月7日
提出から9日
答弁の項目数
0
質問 246字/答弁 293字

質問本文

一、京都府、和歌山両県は片山前首相、芦田現首相の生地で水害対策は満点と言うが、事実の有無に対し処見を問う、東北地方は昨年は三回も大水害を受けた気の毒な地域であるが、これが改修工事も遅々として膏薬張りで大手術が不足しておるが、積極大乗的水害対策に対する処見及現状報告を問う。

右質問に対し速かなる御答弁を要求する。

〒100-0014 東京都千代田区永田町1-7-1

電話:03-3581-3111(大代表)

アクセス

利用案内

著作権

免責事項

プライバシーポリシー

サイトマップ

© 参議院

参議院の原文・経過

政府答弁書

昨年の東北地方の水害は激甚を極めたのでありまして、政府と致しましては災害復旧工事を促進致しますと共に建設院内に治水調査会を設置致しまして重要河川につきましては、抜本的改修計画を立案致して居ります一方、二十三年度改修工事に要する経費も災害の激甚であつた河川に重点を置いて要求中でありますこれに対して四、五、両月分の暫定予算が決定されたのみでありまして年間予算は未決定でありますが国庫財政の許す限り最大限度において促進致し度い意向であります。

次に政府と致しましては、国全般にわたり其の軽重を充分に勘案して水害対策を考えて居るのでありまして地方によつて加減する如きは絶対にないのであります。

参議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 1947年9月20日 小川 友三 答弁 1947年9月30日
参議院 第1回 第60号
提出 1948年4月26日 小川 友三 答弁 1948年5月7日
参議院 第2回 第91号
提出 1949年3月26日 小川 友三 答弁 1949年4月5日
参議院 第5回 第40号
提出 1949年3月30日 小川 友三 答弁 1949年4月8日
参議院 第5回 第43号
提出 1948年4月15日 小川 友三 答弁 1948年5月4日
参議院 第2回 第73号
提出 1948年2月5日 小川 友三 答弁 1948年3月19日
参議院 第2回 第29号
提出 1948年4月15日 小川 友三 答弁 1948年4月27日
参議院 第2回 第62号
提出 1947年11月12日 小川 友三 答弁 1947年11月21日
参議院 第1回 第118号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる