Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 参議院 第200回

国後島、択捉島、色丹島、歯舞群島の北方四島に関する質問主意書

参議院 第200回 第31号お答えすることは困難 ×1

提出者
参議院
提出日
2019年10月18日
内閣転送 2019年10月23日
答弁書受領日
2019年10月29日
提出から11日
答弁の項目数
1
質問 181字/答弁 313字

質問本文

政府における北方四島に関する以下の用語の使用について、質問する。

一 「北方領土」という名称は、いつから使われるようになったか。

二 「日本固有の領土」という表現、言葉は、いつから使われるようになったか。

三 「四島一括返還」という表現、言葉は、いつから使われるようになったか。

四 「不法占拠」という表現、言葉は、いつから使われるようになったか。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

一から四までについて

お尋ねについて確定的にお答えすることは困難であるが、例えば、政府が国会での審議の場において初めてお尋ねの用語を用いた例は、現時点で確認できる範囲でお示しすると、次のとおりである。

「北方領土」 昭和三十一年三月十日の衆議院外務委員会における下田武三外務省条約局長(当時)の答弁

「日本固有の領土」 昭和三十年十二月七日の衆議院予算委員会における鳩山一郎内閣総理大臣(当時)の答弁

「四島一括返還」 昭和五十年十一月二十日の衆議院沖縄及び北方問題に関する特別委員会における植木光教総理府総務長官(当時)の答弁

「不法占拠」 昭和二十七年三月七日の参議院外務委員会における石原幹市郎外務政務次官(当時)の答弁

参議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2014年6月10日 水野 賢一 答弁 2014年6月20日
参議院 第186回 第124号
提出 2006年11月1日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年11月10日
衆議院 第165回 第130号お答えすることは困難 ×1
提出 2019年2月12日 初鹿 明博(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年2月22日
衆議院 第198回 第38号
提出 2019年5月20日 源馬 謙太郎(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年5月31日
衆議院 第198回 第176号
提出 2016年10月27日 奥野 総一郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月4日

件名の語が重なる質問主意書

提出 2024年2月13日 齊藤 健一郎 答弁 2024年2月22日
参議院 第213回 第30号
提出 2021年2月18日 江田 憲司(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年3月2日
提出 2020年5月20日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年5月29日
衆議院 第201回 第202号
提出 2019年2月13日 亀井 亜紀子(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年2月22日
衆議院 第198回 第39号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる