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国後島、択捉島、色丹島、歯舞群島の北方四島に関する質問主意書
参議院 第200回 第31号お答えすることは困難 ×1
質問本文
政府における北方四島に関する以下の用語の使用について、質問する。
一 「北方領土」という名称は、いつから使われるようになったか。
二 「日本固有の領土」という表現、言葉は、いつから使われるようになったか。
三 「四島一括返還」という表現、言葉は、いつから使われるようになったか。
四 「不法占拠」という表現、言葉は、いつから使われるようになったか。
右質問する。
政府答弁書
一から四までについて
お尋ねについて確定的にお答えすることは困難であるが、例えば、政府が国会での審議の場において初めてお尋ねの用語を用いた例は、現時点で確認できる範囲でお示しすると、次のとおりである。
「北方領土」 昭和三十一年三月十日の衆議院外務委員会における下田武三外務省条約局長(当時)の答弁
「日本固有の領土」 昭和三十年十二月七日の衆議院予算委員会における鳩山一郎内閣総理大臣(当時)の答弁
「四島一括返還」 昭和五十年十一月二十日の衆議院沖縄及び北方問題に関する特別委員会における植木光教総理府総務長官(当時)の答弁
「不法占拠」 昭和二十七年三月七日の参議院外務委員会における石原幹市郎外務政務次官(当時)の答弁
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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。