Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 参議院 第207回

プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律施行令案の事前評価書に記載の「費用と効果(便益)の関係」に関する質問主意書

参議院 第207回 第29号

提出者
参議院
提出日
2021年12月17日
内閣転送 2021年12月21日
答弁書受領日
2021年12月28日
提出から11日
答弁の項目数
0
質問 413字/答弁 262字

質問本文

環境省が令和三年十月に評価を実施した、プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律施行令案に対する規制の事前評価書に記載の「五 費用と効果(便益)の関係」の部分について、以下質問する。

事前評価書の遵守費用などは一事例のみに基づいて試算されているように思われる。しかし、規制に伴い発生する遵守費用は正確な試算は通常困難であり、楽観的試算(想定される試算のうち、多額に見積もる試算)と悲観的試算(想定される試算のうち、少額に見積もる試算)を算出した上で総合的に比較検討する方法が一般的ではないかと考える。一つの試算のみに限定して「本措置は正当化されるものと考えられる」と判断するに至った根拠は何か、政府の見解を伺う。

なお、本質問主意書については、答弁書作成にかかる官僚の負担に鑑み、転送から七日以内での答弁は求めない。国会法第七十五条第二項の規定に従い答弁を延期した上で、転送から二十一日以内には答弁されたい。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

「規制の政策評価の実施に関するガイドライン(平成十九年八月二十四日政策評価各府省連絡会議了承)」においては、遵守費用などの「直接的な費用の把握」について、「遵守費用は(中略)少なくとも定量化する。ただし、評価においては、正確な推計を求めているのではなく、概算が分かる程度で十分である」とされている。このため、御指摘の「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律施行令案に対する規制の事前評価書」においては、「遵守費用」について、一定の仮定の下に大まかな数字の推計を行い、「費用と効果(便益)の関係」を分析したものである。

参議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

件名の語が重なる質問主意書

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる