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清涼飲料用壜容量検定に関する質問主意書主意書の答弁書に対する質問主意書
参議院 第4回 第15号
質問本文
清涼飲料用壜容量検定に関する質問主意書の答弁書に対する質問主意書
一、昭和二十三年十二月十日附内閣参甲第一九九号の答弁書は政府が何等実情を知らず形式的に答弁書を提出しているので、答弁書と認めることが出来ない。依つて政府は再度調査の上正確なる答弁書を提出せられたい。
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政府答弁書
清涼飲料用壜の容量検定については実測主義によることとしているのであり、新壜と古壜とについて取扱を異にしているようなことはあり得ないと考えているが、財務局によつては課税実施上の便宜及び取引の実情等を考慮して或程度の一定基準を設けていると思われるので、当局としては目下その実情について調査中であり、その結果若しも右の実測主義に違反する不合理な取扱の事実が明らかになればこれを改めたい。
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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。