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政府の国連協力強化に関する質問主意書

衆議院 第10回 第13号

提出者
衆議院
提出日
1950年12月10日
内閣転送 1950年12月18日
答弁書受領日
1950年12月23日
提出から13日
答弁の項目数
0
質問 147字/答弁 138字

質問本文

衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿

政府の国連協力強化に関する質問主意書

政府は、事ごとに国連への協力を強化するといつているが、国連への協力とは一体どのようなことを、どの位の費用で、どのようにやつているのか。このようなことをやつた結果、今後の日本はどのような利益を受けるのか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

わが国の現状においてできうる限りの協力をなすことであり、国庫の負担にはなつていない。世界の平和を守ることをその使命とする国際連合に対して、日本が協力をするのは、平和愛好国家として当然であり、世界の平和が確保されることは、日本の利益でもあることは、いうまでもない。

右答弁する。

衆議院の原文

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