Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第9回

政府の対共政策等に関する質問主意書

衆議院 第9回 第158号

提出者
衆議院
提出日
1950年12月2日
内閣転送 1950年12月3日
答弁書受領日
1950年12月9日
提出から7日
答弁の項目数
0
質問 155字/答弁 231字

質問本文

衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿

政府の対共政策等に関する質問主意書

吉田自由党政府は、どのように共産党を彈圧し、共産主義を克服あるいは抑圧してゆこうとしているか。

又米国本位の国連協力、反共政策、すなわち低賃金、低米価、高物価、重税等の強行で、日本国民はどのような国際的利益を受けるのか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一 政府は、その主義のいかんを問わず、思想自体に対してこれを抑圧する意思はもたず、また、現在特に共産党自体を対象とする措置について別段の意図を有するものではない。

二 政府は、速やかに経済を安定し、更に積極的な復興自立を達成することによつて、国民生活の安定及び向上を図ることを意図し、施策を進めている。又、経済自立の努力と相まつて、速やかに国連加盟国を中心とする国際社会に参加し、わが国の国際的地位の向上、国際的利益の増進を図るべく、努力している。

右答弁する。

衆議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 1950年12月14日 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第36号
提出 1950年12月14日 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第31号
提出 1950年11月21日 横田甚太郎 答弁 1950年12月2日
衆議院 第9回 第14号
提出 1950年12月10日 横田甚太郎 答弁 1950年12月23日
衆議院 第10回 第13号
提出 1950年12月14日 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第33号
提出 1950年7月14日 横田甚太郎 答弁 1950年7月25日
衆議院 第8回 第12号
提出 1949年11月16日 横田甚太郎 答弁 1949年11月25日
衆議院 第6回 第43号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる