Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第10回

超党派外交と社会党の態度に関する質問主意書

衆議院 第10回 第36号

提出者
衆議院
提出日
1950年12月14日
内閣転送 1951年1月5日
答弁書受領日
1951年1月11日
提出から28日
答弁の項目数
0
質問 127字/答弁 206字

質問本文

衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿

超党派外交と社会党の態度に関する質問主意書

一時やかましくいわれた超党派外交と吉田自由党政府とはどのような関係があつたのか。

又超党派外交に対して社会党が乘り気にならなかつた原因はどこにあると思うか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

今後の日本にとつて最も重大な問題である外交関係の処理については、あらゆる党派的対立をこえて、全国民的立場からこれに当ろうとするいわゆる超党派外交が望ましいものであることはいうまでもない。しかしながら政府みずから進んでことさらこのような世論の造成、推進、指導等に当るということは考えていないし、又、かかることは不可能でもあろう。

なお、本件に関する社会党の立場については、政府として回答の限りでない。

右答弁する。

衆議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 1950年12月2日 横田甚太郎 答弁 1950年12月9日
衆議院 第9回 第158号
提出 1950年12月14日 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第31号
提出 1950年12月10日 横田甚太郎 答弁 1950年12月23日
衆議院 第10回 第2号
提出 1950年12月10日 横田甚太郎 答弁 1950年12月23日
衆議院 第10回 第13号
提出 1950年12月14日 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第33号
提出 1949年11月16日 横田甚太郎 答弁 1949年11月25日
衆議院 第6回 第43号
提出 1950年12月10日 横田甚太郎 答弁 1950年12月23日
衆議院 第10回 第7号
提出 1950年12月12日 横田甚太郎 答弁 1950年12月23日
衆議院 第10回 第23号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる