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超党派外交と社会党の態度に関する質問主意書
衆議院 第10回 第36号
質問本文
衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿
超党派外交と社会党の態度に関する質問主意書
一時やかましくいわれた超党派外交と吉田自由党政府とはどのような関係があつたのか。
又超党派外交に対して社会党が乘り気にならなかつた原因はどこにあると思うか。
右質問する。
政府答弁書
今後の日本にとつて最も重大な問題である外交関係の処理については、あらゆる党派的対立をこえて、全国民的立場からこれに当ろうとするいわゆる超党派外交が望ましいものであることはいうまでもない。しかしながら政府みずから進んでことさらこのような世論の造成、推進、指導等に当るということは考えていないし、又、かかることは不可能でもあろう。
なお、本件に関する社会党の立場については、政府として回答の限りでない。
右答弁する。
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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。