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国連協力の具体化に関する質問主意書

衆議院 第10回 第27号

提出者
衆議院
提出日
1950年12月13日
内閣転送 1951年1月5日
答弁書受領日
1951年1月11日
提出から29日
答弁の項目数
0
質問 183字/答弁 60字

質問本文

衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿

国連協力の具体化に関する質問主意書

「日本は、自由国家群とともに、世界平和に貢献しようとする意思を明確に表現することによつてのみ、安全保障が得られる。それゆえに国連の軍事措置に可能な範囲で協力する。」と、七月十四日の施政演説で、吉田総理は述べているが、その後、国連の軍事措置に、可能な範囲でどのように協力したか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

朝鮮動乱ぼつ発以来、物資の調達、サービスの提供等について協力し、その契約高は、すでに相当の額に達している。

右答弁する。

衆議院の原文

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