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池田大蔵大臣の渡米に関する質問主意書

衆議院 第10回 第25号

提出者
衆議院
提出日
1950年12月13日
内閣転送 1951年1月5日
答弁書受領日
1951年1月11日
提出から29日
答弁の項目数
0
質問 132字/答弁 202字

質問本文

衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿

池田大蔵大臣の渡米に関する質問主意書

池田大蔵大臣の渡米の目的は何であつたか。その目的達成のために、いかなる策をたて、その策のうちうまく行かなかつた点は何々か。又蔵相今回の渡米費用はどの位でどこが負担したのか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

池田大蔵大臣の渡米の目的は、米国官民に対して日本経済の実情を説明し、日本の経済安定復興に関する諸問題の解決を促進するとともに、外資導入の基礎を固めることにあつた。

このため、大蔵大臣は、米国の朝野各方面の有力者と最善を盡して折衝懇談を重ねたのであつて、その目的は充分に達成せられている。

大蔵大臣の渡米旅費は、九一五、六七四円であり、行政部費中の海外出張その他海外拂関係諸費から支出された。

右答弁する。

衆議院の原文

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