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小松飛行場の施設区域の決定に関する質問主意書

衆議院 第13回 第29号お答えすることは困難 ×1検討してまいりたい ×1

提出者
衆議院
提出日
1952年4月2日
内閣転送 1952年4月2日
答弁書受領日
1952年4月8日
提出から6日
答弁の項目数
0
質問 119字/答弁 141字

質問本文

衆議院議長 林 讓治 殿

小松飛行場の施設区域の決定に関する質問主意書

石川県小松市にある元の軍の飛行場は講和発効後も、米国駐留軍の施設区域として、継続使用されるやに伝えられているが、予備作業班の交渉経過と見透しをききたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一 予備作業班における交渉経過

現在北海道、東北地区の施設に対する米軍の希望の概略的説明に対し、日本側において検討中である。

二 小松飛行場についての見通し

北海道、東北以外の地区については、未だ交渉は行われておらず、従つて小松飛行場につき予測を下すことは困難である。

右答弁する。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1検討してまいりたい ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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