Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第13回

米機による損害補償等に関する質問主意書

衆議院 第13回 第36号

提出者
衆議院
提出日
1952年5月13日
内閣転送 1952年5月14日
答弁書受領日
1952年5月20日
提出から7日
答弁の項目数
0
質問 164字/答弁 476字

質問本文

衆議院議長 林 讓治 殿

米機による損害補償等に関する質問主意書

一 東京都北多摩郡砂川村におけるB29墜落事故に対する手当はどのように解決を見たか、詳しく伺いたい。

二 同地における、基地からの汚水流出による損害に対する補償は、三月末日までに解決を見ると予定されていたが、最終的にどのように処理されたか伺いたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一 先般、東京都北多摩郡砂川村において発生したB29墜落事故に対する見舞金の支給は、昭和二十七年四月三十日完了したが、その詳細は次の通りである。

家財等見舞金

四四件

二、九三一、〇三九円

(最高

六六九、五八四円

(最低

三五〇円

(平均

六六、六一五円

住 宅 見 舞 金

七二件

六、一三一、七五一円

(最高

八七三、五三六円

(最低

六〇六円

(平均

八五、一六三円

合  計

一一六件

九一世帶  一世帶平均

九九、五九一円

二 砂川村長による横田基地よりの汚水流出による農作物等に対する損害補償の申請は、昭和二十四年十二月二十六日受理したが、内容を調査した結果、内容になお不明確なところがあつたので再調査をしたところ、更に昭和二十五年十一月一日付申請書の再提出があつた。そこで翌昭和二十六年一月十三日付の文書をもつて、軍側に補償支拂いの承認を要請したが、再三の要求にもかかわらず、平和條約発効日の本年四月二十八日までは軍側からは、調査中との理由で何ら回答に接しなかつた。

そこで、今後において本件を善処すべく目下研究中である。

右答弁する。

衆議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 1952年7月11日 並木芳雄 答弁 1952年7月18日
衆議院 第13回 第51号
提出 1952年6月19日 並木芳雄 答弁 1952年6月27日
衆議院 第13回 第47号
提出 1969年6月9日 福田篤泰 答弁 1969年7月29日
衆議院 第61回 第8号
提出 1952年6月20日 並木芳雄 答弁 1952年6月27日
衆議院 第13回 第48号
提出 1952年6月6日 並木芳雄 答弁 1952年6月13日
衆議院 第13回 第42号
提出 1953年3月2日 並木芳雄 答弁 1953年3月10日
衆議院 第15回 第37号
提出 1952年2月12日 天野公義 答弁 1952年2月22日
衆議院 第13回 第14号検討してまいりたい ×1

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる