Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第154回

医局からの医師の派遣に関する厚生労働省の統一見解に関する再質問主意書

衆議院 第154回 第131号お答えすることは困難 ×1

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2002年7月12日
内閣転送 2002年7月15日
答弁書受領日
2002年7月19日
提出から7日
答弁の項目数
5
質問 205字/答弁 435字

質問本文

一 答弁書に「一件の実態調査を実施し」とあるが、調査の対象となったのは、どこの医局か。大学名、主任教授名を明らかにされたい。

二 調査を行ったのは厚生労働省職員のうちの誰か。

三 調査の方法、内容、所要時間を明らかにされたい。

四 調査の結果、どのような事実関係が明らかになったのか。

五 「今後更に複数件の実態調査を実施し」とあるが、我が国に存在する医局のうち何パーセント程度を調査する予定か。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

御指摘の実態調査(以下「本調査」という。)は、その対象となったいわゆる医局に係る大学名及び主任教授名を公にしないとの条件で任意の協力を得て行われたものであるため、大学名及び主任教授名を明らかにすることはできない。

二について

本調査を行ったのは、厚生労働省職業安定局業務指導課及び民間需給調整課の職員計四名である。

三について

本調査は、いわゆる「医局からの医師の派遣」の実態について、病院の医師等から聴取したものであり、その所要時間は、おおむね二時間である。

四について

本調査の結果により明らかになった事実関係は、本年六月二十八日に厚生労働省職業安定局総務課総括係長が持参した文書に記載したとおりである。

五について

いわゆる医局については、法令上の位置付けのない任意の組織であり、その態様は様々であることから、その数を把握することは困難であるため、今後調査するいわゆる医局の数が我が国に存在するいわゆる医局の総数に占める割合をお答えすることはできない。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2002年7月23日 加藤 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年7月30日
衆議院 第154回 第145号
提出 2002年7月30日 加藤 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年8月7日
衆議院 第154回 第181号
提出 2002年7月2日 加藤 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年7月9日
衆議院 第154回 第121号
提出 2009年1月29日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年2月6日
提出 2008年5月29日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月6日
衆議院 第169回 第451号
提出 2018年2月23日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月6日
衆議院 第196回 第98号
提出 2008年11月6日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年11月14日
提出 2007年2月16日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年2月27日
衆議院 第166回 第72号お答えすることは困難 ×1

件名の語が重なる質問主意書

提出 2002年7月30日 加藤 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年8月7日
衆議院 第154回 第180号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる