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平成十四年二月十二日の衆議院予算委員会におけるNGO問題に関する質問主意書

衆議院 第154回 第20号

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2002年2月15日
内閣転送 2002年2月18日
答弁書受領日
2002年2月26日
提出から11日
答弁の項目数
2
質問 345字/答弁 218字

質問本文

去る平成十四年二月十二日の衆議院予算委員会における基本的質疑のなかで、NGO問題に関する私の質問に対する政府の答弁には、曖昧なものが多々見受けられた。しかし、今後の国政に重大な影響を及ぼす論点であり、かかる問題については政府の姿勢をより明確に質す必要があると考える。

従って、次の事項について質問する。

一 ピースウィンズ・ジャパンの大西代表と鈴木代議士との間で、大西代表が発表したようなやり取りはなかったと、外務大臣は責任を持って断言できるか。

二 総理は「大西、鈴木両氏の間の議論はどうでもいい」と答弁したが、大西代表側の発表したやり取りが事実であれば、政治家によるNGO活動に対する不当な介入に当たると考えるが、どうか。「どうでもいい」との答弁を撤回するつもりはないか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

鈴木宗男衆議院議員とピースウィンズ・ジャパン統括責任者との一連のやり取りは、本年二月八日に内閣官房が公表した「『アフガニスタン復興支援国際会議』に係るNGOをめぐる外務省の対応に関する調査結果」のとおりである。

二について

御指摘の答弁は、お尋ねの「やり取り」をあえて問題とするよりも、国会議員等から寄せられる様々な意見の当否について、外務省として適切な判断をなし得るようにすることが重要であるということを述べたものである。

衆議院の原文

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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