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日本道路公団の三分割・民営化等に関する質問主意書

衆議院 第156回 第112号

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2003年6月27日
内閣転送 2003年6月30日
答弁書受領日
2003年7月4日
提出から7日
答弁の項目数
1
質問 200字/答弁 430字

質問本文

一 平成十四年十二月に出された民営化委員会の意見書には、日本道路公団を三分割・民営化とある。この三分割・民営化は、堅持するおつもりか否か。

二 日本道路公団を分割せずに民営化するという選択肢もあるのか、否か。検討中との答弁ではなく、非分割・民営化の可能性が少しでも存在するのか、否か、お示し願いたい。

三 全国プール制・償還主義は見直すおつもりか。見直すのであれば、どのように見直すか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一から三までについて

日本道路公団、首都高速道路公団、阪神高速道路公団及び本州四国連絡橋公団(以下「道路関係四公団」という。)の在り方については、「道路関係四公団、国際拠点空港及び政策金融機関の改革について」(平成十四年十二月十七日閣議決定)において、道路関係四公団民営化推進委員会の意見を基本的に尊重するとの方針の下、これまでの同委員会の成果を踏まえつつ、審議経過や意見の内容を十分精査し、必要に応じ与党とも協議しながら、建設コストの削減等直ちに取り組むべき事項、平成十五年度予算に関連する事項、今後検討すべき課題等を整理した上で、改革の具体化に向けて、所要の検討、立案等を進めることとしている。現時点では、お尋ねの事項を含め、道路関係四公団の民営化後の新会社の具体的な組織形態及び新会社による高速道路等の整備の具体的な仕組みについての政府としての対処方針は決まっていないが、平成十六年の通常国会には、道路関係四公団の民営化に関する法案を提出する予定である。

衆議院の原文

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