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検察庁職員の特別職編入に関する質問主意書

衆議院 第16回 第1号

提出者
衆議院
提出日
1953年5月19日
内閣転送 1953年5月23日
答弁書受領日
1953年5月29日
提出から10日
答弁の項目数
0
質問 149字/答弁 100字

質問本文

衆議院議長 堤 康次※(注) 殿

検察庁職員の特別職編入に関する質問主意書

検察庁職員は、犯罪捜査に関し、つねに収監状、逮捕状、勾留状等の執行をなすため、日曜、土曜、夜半を問わず出動する。

この故をもつて、検察庁職員を特別職に編入すべきが妥当であると信ずるが、政府の御方針を承りたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

検察庁職員は、現行法上一般職に属しているが、これらの職員の職務の特殊性については、御指摘のとおりであるので、待遇その他の点において現に考慮されているし、将来も十分考慮して行く方針である。

右答弁する。

衆議院の原文

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