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「二島先行返還論」に関する質問主意書

衆議院 第164回 第107号お答えすることは困難 ×1

提出者
無所属
提出日
2006年2月27日
内閣転送 2006年3月1日
答弁書受領日
2006年3月7日
提出から8日
答弁の項目数
3
質問 304字/答弁 179字

質問本文

一 『中央公論』二〇〇二年十一月号に川口順子外務大臣(当時)が寄稿した「日露関係を新たなレベルに−ロシア訪問を前にして」(以下、「川口論文」という。)が掲載されたが、右論考は外務省の寄稿届けを得た上で公刊されたものか。

二 「川口論文」は外務省の公式見解を表明したものか。

三 「川口論文」に、「しばらく前、新聞紙上等で、いわゆる『二島先行返還論』が取りざたされました」との記載があるが、「二島先行返還論」の定義如何。

四 三で定義した「二島先行返還論」を提唱した政府関係者もしくは、与党の国会議員がいるか。いるならば具体的な氏名と、当該者が「二島先行返還論」を提起したとする根拠を示されたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

御指摘の論文については、寄稿(出版)届は、提出されていない。

二について

御指摘の論文は、平成十四年十一月に、川口順子外務大臣(当時)が日露関係等について外務大臣としての見解を記述したものである。

三及び四について

外務省としては、お尋ねの「二島先行返還論」については、一般的に確立した定義はないと承知しており、一概にお答えすることは困難である。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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