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在ロシア連邦日本国大使館の新建物建設に関する再質問主意書

衆議院 第164回 第174号お答えすることは困難 ×1

提出者
無所属
提出日
2006年3月20日
内閣転送 2006年3月27日
答弁書受領日
2006年3月31日
提出から11日
答弁の項目数
4
質問 463字/答弁 266字

質問本文

標記案件については、平成十八年三月七日に質問主意書を提出し、内閣から同年同月十七日に答弁書を受領した(以下、「前回答弁書」という。)。その結果を踏まえ、追加質問する。

一 「前回答弁書」において、政府は、「在ロシア日本国大使館(以下「大使館」という。)の新事務所建設に係る総工事費は、確定していない」と答弁したが、これまでに予算計上された累計額はいくらになるか。

二 「前回答弁書」において、「大使館」の新事務所にプールとサウナを設置する計画があったものの、それが取りやめられたという事実が明らかになったが、外務省が当初、「大使館」にプールとサウナを設置しようとした理由を明らかにされたい。

三 平成十八年三月一日現在、外務省の在外公館はいくつあるか。

四 三の在外公館中、プールとサウナが設置されているものはいくつあるか。プールとサウナが設置されている在外公館名を明らかにされたい。

五 三の在外公館中、ワイン貯蔵庫が設置されているものはいくつあるか。ワイン貯蔵庫が設置されている在外公館名を明らかにされたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

平成十三年度から平成十七年度までの予算における在ロシア日本国大使館の新事務所建設に係る工事費の合計額は、約九十二億円である。

二について

福利厚生並びに非常時の防火用水及び生活用水の確保の観点から、在ロシア日本国大使館の新事務所におけるプール及びサウナの設置が計画されていたものである。

三について

平成十八年三月一日現在、外務省の在外公館(他の在外公館により兼ねられているものを除く。)の数は、百八十九である。

四及び五について

お尋ねについては、詳細な調査を要することもあり、外務省としてお答えすることは困難である。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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