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在ロシア連邦日本国大使館の新建物建設に関する質問主意書

衆議院 第164回 第130号

提出者
無所属
提出日
2006年3月7日
内閣転送 2006年3月13日
答弁書受領日
2006年3月17日
提出から10日
答弁の項目数
6
質問 362字/答弁 364字

質問本文

一 在ロシア連邦日本国大使館(以下、「大使館」という。)の新建物建設が進んでいると承知するが、総工費はいくらか。

二 「大使館」の新建物建設工事はいつ着工したか。完成はいつを予定しているか。

三 「大使館」の新建物建設用地は、いつから確保していたか。それに対して支払った土地借料は、着工までの時点で、邦貨換算でいくらになったか。

四 「大使館」の新建物にワイン貯蔵庫が設けられるか。

五 「大使館」の新建物にプールとサウナを設置するという計画があったが、当該計画が発表された後に世論の批判を受け、計画を撤回したという事実があるか。事実があるとするならば、設計計画を変更する決裁書が作成されたか。決裁書には計画変更の理由はどのように記載されているか。

六 「大使館」の床面積如何。「大使館」の新建物の床面積如何。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

在ロシア日本国大使館(以下「大使館」という。)の新事務所建設に係る総工事費は、確定していない。

二について

大使館の新事務所建設工事は、平成十四年二月に着工した。大使館の新事務所は、平成十八年度中の完成を予定している。

三について

大使館の新事務所建設用地は、昭和五十三年十二月から確保している。着工までの時点で支払った土地借料はない。

四について

現在、大使館の新事務所に、ワイン貯蔵庫を設ける予定はない。

五について

大使館の新事務所にプールとサウナを設置する計画を取りやめたことは事実であり、その際の決裁書には、我が国の経済・財政状況を踏まえて計画を変更する旨が記載されている。

六について

大使館の現事務所の床面積は、約四千百平方メートルである。大使館の新事務所の床面積は、約一万六千五百平方メートルである。

衆議院の原文

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