Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第164回

杉原千畝元在カウナス日本国領事代理に関する再質問主意書

衆議院 第164回 第181号趣旨が明らかではない ×1

提出者
無所属
提出日
2006年3月24日
内閣転送 2006年3月29日
答弁書受領日
2006年4月4日
提出から11日
答弁の項目数
3
質問 348字/答弁 443字

質問本文

標記案件については、平成十八年三月十六日に質問主意書を提出し、内閣から同年同月二十四日に答弁書を受領した。その結果を踏まえ、追加質問する。

一 一九九一年十月時点におけるリトアニア共和国の最高首脳は誰か。

二 一九九一年時点のリトアニア共和国において、一般にランズベルギス最高会議議長が大統領と呼称されていたことを外務省は承知しているか。

三 一九九一年十月六日、当時の鈴木宗男外務政務次官が政府特使としてリトアニア共和国ビリニュス市でランズベルギス・リトアニア共和国最高会議議長と会談したと承知するが、その際、杉原千畝元在カウナス領事代理についてどのようなやりとりがあったか。会談の記録はどこに保管されているか。記録に対して秘密指定がなされているか。記録は情報公開の対象になるか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

お尋ねの「最高首脳」の意味が必ずしも明らかではないが、御指摘の時点において、リトアニア共和国最高会議議長はヴィタウタス・ランズベルギス氏、リトアニア共和国首相はゲジミナス・ヴァグノリュス氏であったと承知している。

二について

外務省としては、保管している文書により確認できる範囲では、御指摘の時点において、ランズベルギス氏は最高会議議長と呼称されていたと承知している。

三について

平成三年十月六日、当時の鈴木宗男外務政務次官は、リトアニア共和国ビリニュス市においてランズベルギス・リトアニア共和国最高会議議長と会談した。この会談について記録した文書は、外務省に保管されており、「秘」に指定されている。この文書においては、この会談における杉原千畝在カウナス領事館副領事(当時)についての「やりとり」は記録されていない。この文書について行政機関の保有する情報の公開に関する法律(平成十一年法律第四十二号)に基づく開示請求があった場合には、同法の規定に従って対応することとなる。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

趣旨が明らかではない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2006年4月7日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年4月18日
衆議院 第164回 第212号
提出 2006年3月14日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月24日
衆議院 第164回 第148号
提出 2006年3月9日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月17日
衆議院 第164回 第138号お答えすることは困難 ×1

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる