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裏金組織「ルーブル委員会」に関する内閣答弁書と政府参考人(外務省欧州局長)の国会答弁の齟齬に関する第三回質問主意書
衆議院 第164回 第68号
質問本文
標記案件については、平成十八年一月二十三日に第一回質問主意書を提出し、内閣から同年一月三十一日付で答弁書を受領し、同年二月一日に再質問主意書を提出し、内閣から同年二月十日付で答弁書(以下、「第二回答弁書」という。)を受領したが、大部分において実質的回答がなされていないので、事実関係を明確にするために追加質問を行う。
一 「第二回答弁書」では、西田恒夫外務審議官、原田親仁欧州局長、松田邦紀ロシア課長(以下、「三名の外務省職員」という。)から聞き取りを行ったと答弁しているが、この聞き取りはいつ行われたか。誰が聞き取りを行ったか。聞き取りの結果は記録されているか。
二 「三名の外務省職員」は、在ソ連大使館在任中に私用車を現地通貨ルーブルで売却したという事実関係についてどう回答したか。
三 「三名の外務省職員」は、二で入手したルーブルを外貨に換金したという事実関係についてどう回答したか。
四 「三名の外務省職員」は、在ソ連大使館の総括参事官もしくは総務担当書記官からルーブルを購入したという事実関係についてどう回答したか。
右質問する。
政府答弁書
一から四までについて
在モスクワ日本国大使館における裏金問題に関する質問主意書(平成十七年十月十一日提出質問第一四号)が提出されて以降、外務省大臣官房による御指摘の三名を含む関係者からの聞き取り等の調査が行われた。聞き取りの回答等に基づき、調査の結果を、衆議院議員鈴木宗男君提出在モスクワ日本国大使館における裏金問題に関する質問に対する答弁書(平成十七年十月二十一日内閣衆質一六三第一四号)及び在モスクワ日本国大使館における裏金問題に関する再質問に対する答弁書(平成十七年十一月一日内閣衆質一六三第二七号)において答弁しているところであり、御指摘の事実関係は確認されていない。
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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。