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外務省職員に対する懲戒処分に関する質問主意書

衆議院 第165回 第142号個別の事案 ×1

提出者
無所属
提出日
2006年11月7日
内閣転送 2006年11月13日
答弁書受領日
2006年11月17日
提出から10日
答弁の項目数
4
質問 336字/答弁 290字

質問本文

一 二〇〇六年一月一日以後、同年十一月六日までに外務省職員で国家公務員法上の懲戒処分及び外務省内規上の処分を受けた者の人数を、それぞれ明らかにされたい。

二 一のうち飲酒運転で処分を受けた者がいるか。いるならば国家公務員法上の懲戒処分及び外務省内規上の処分を受けた者の人数を、それぞれ明らかにされたい。

三 一のうち痴漢で処分を受けた者がいるか。いるならば国家公務員法上の懲戒処分及び外務省内規上の処分を受けた者の人数を、それぞれ明らかにされたい。

四 一のうち窃盗、万引きで処分を受けた者がいるか。いるならば国家公務員法上の懲戒処分及び外務省内規上の処分を受けた者の人数を、それぞれ明らかにされたい。

五 外務省職員に対する懲戒処分は適正に行われているか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

平成十八年一月一日から同年十一月六日までの間に、外務省職員で、国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)に基づく懲戒処分(以下「懲戒処分」という。)を受けた者は三名であり、外務省の内規に基づく処分(以下「内規処分」という。)を受けた者は十二名である。

二について

酒気帯びの状態(酒気帯びの状態であった疑いのあるものを含む。)で自動車を運転したことを理由として懲戒処分を受けた者が二名及び内規処分を受けた者が一名である。

三及び四について

お尋ねの者はいない。

五について

外務省としては、個別の事案に応じて、職員に対する懲戒処分を適正に行っているものと認識している。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

個別の事案 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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