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痴漢等を行って処分された外務省職員に対する人事に関する質問主意書

衆議院 第165回 第224号個別の事案 ×1

提出者
無所属
提出日
2006年12月8日
内閣転送 2006年12月13日
答弁書受領日
2006年12月19日
提出から11日
答弁の項目数
6
質問 403字/答弁 463字

質問本文

一 現職の外務省職員の内、痴漢、盗撮を行ったことが発覚し、国家公務員法もしくは外務省内規の処分を受けた者の人数を明らかにされたい。

二 現職の外務省職員の内、万引き、窃盗を行ったことが発覚し、国家公務員法もしくは外務省内規の処分を受けた者の人数を明らかにされたい。

三 現職の外務省職員の内、飲酒運転(酒気帯び運転を含む)を行ったことが発覚し、国家公務員法もしくは外務省内規の処分を受けた者の人数を明らかにされたい。

四 現職の外務省職員の内、交通事故で他人を死に至らしめた者の人数を明らかにされたい。

五 四の中で国家公務員法もしくは外務省内規によるいずれの処分も受けていない者がいるか。

六 四の中で飲酒運転(酒気帯び運転を含む)により他人を死に至らしめた者がいるか。いるならばその人数を明らかにされたい。

七 一〜六で明らかになった事実に鑑み、外務省の人事政策は社会通念上妥当であるか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

外務省において確認できる範囲では、平成十八年十二月十三日現在、御指摘の処分を受けた現職の職員は四名存在する。

二について

外務省において確認できる範囲では、平成十八年十二月十三日現在、御指摘の処分を受けた現職の職員は一名存在する。

三について

外務省において確認できる範囲では、平成十八年十二月十三日現在、御指摘の処分を受けた現職の職員は二十五名存在する。

四及び六について

外務省において確認できる範囲では、平成十八年十二月十三日現在、現職の外務省職員のうち、飲酒をした後、自動車を運転して人(当該職員を除く。)の死亡に係る交通事故を起こした者は二名である。

五について

お尋ねの者はいない。

七について

一についてから三についてまで並びに四及び六についてでお答えした事案については、行為の原因、動機、態様、結果、影響等のほか、日ごろの勤務態度や当該行為後の対応等も含め諸般の事情を総合的に考慮の上、処分を行ったものであり、外務省としては、個別の事案に応じて職員に対する処分を適正に行っているものと認識している。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

個別の事案 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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