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二〇〇二年九月十七日に平壌宣言に合意した時点での北朝鮮の核開発を巡る外務省の認識に関する再質問主意書

衆議院 第165回 第153号お答えすることは困難 ×1

提出者
無所属
提出日
2006年11月13日
内閣転送 2006年11月15日
答弁書受領日
2006年11月21日
提出から8日
答弁の項目数
2
質問 255字/答弁 150字

質問本文

「前回答弁書」(内閣衆質一六五第一三四号)を踏まえ、追加質問する。

一 騙されやすい人物が外交交渉に従事することが適切と外務省は考えているか。

二 二〇〇二年九月十七日に日朝平壌宣言に合意した時点において、外務省は北朝鮮が核実験を行う可能性があると認識していたか。

三 二〇〇六年十月九日に北朝鮮が核実験を行うより前に外務省は北朝鮮が核実験を行うとの認識を持つに至ったか。至ったとするならばそれはいつか。

四 外務省は北朝鮮がどの時点で平壌宣言に違反する行為をとっていると認識するようになったか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

何をもって「騙されやすい人物」と判断すべきかが必ずしも明らかでないことなどから、外務省として、お尋ねについてお答えすることは困難である。

二から四までについて

お尋ねについて明らかにすることは、我が国の情報の収集及び分析能力を明らかにすることになることから、お答えすることは差し控えたい。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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