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琉球王国の地位に関する質問主意書

衆議院 第165回 第79号お答えすることは困難 ×1

提出者
無所属
提出日
2006年10月13日
内閣転送 2006年10月18日
答弁書受領日
2006年10月24日
提出から11日
答弁の項目数
1
質問 196字/答弁 165字

質問本文

一 政府は、明治維新の時点で琉球王国は日本国の不可分の一部を構成していたと認識しているか。

二 一八五四年に琉球王国とアメリカ合衆国の間で締結された琉米修好条約は法的拘束力を持つ国際条約か。

三 一八五五年に琉球王国とフランスの間で締結された琉仏修好条約は法的拘束力を持つ国際条約か。

四 一八五九年に琉球王国とオランダの間で締結された琉蘭修好条約は法的拘束力を持つ国際条約か。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一から四までについて

沖縄については、遅くとも明治初期の琉球藩の設置及びこれに続く沖縄県の設置の時には日本国の一部であったことは確かである。また、御指摘の各「条約」と称するものについては、いずれも日本国としてこれら各国との間で締結した国際約束ではなく、その当時における法的性格につき政府として確定的なことを述べることは困難である。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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