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一八五五年の琉仏修好条約に関する質問主意書

衆議院 第165回 第196号お答えすることは困難 ×1

提出者
無所属
提出日
2006年11月30日
内閣転送 2006年12月4日
答弁書受領日
2006年12月8日
提出から8日
答弁の項目数
2
質問 294字/答弁 193字

質問本文

一 二〇〇六年十一月二十四日付内閣答弁書(内閣衆質一六五第一五八号)において、一八五五年に琉球王国とフランスの間で締結された琉仏修好条約の原本が外交史料館に保管されているとの事実が明らかになったが、同条約が外交史料館に保管されるようになった経緯を明らかにされたい。

二 琉仏修好条約を締結する際に、フランスが沖縄に軍隊を上陸させ、琉球王国政府に対して圧力をかけた事実があると政府は認識しているか。

三 琉仏修好条約の全文を明らかにされた上で、同条約が国際法的にいかなる性質を持つか、政府の見解を明らかにされたい。

四 琉球王国は国際法の主体として、琉仏修好条約を締結したか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

御指摘の「条約」と称するものの原本は、外交史料館が昭和四十六年四月に開設された際に、外務省大臣官房文書課から移管された。

二から四までについて

御指摘の「条約」と称するものの全文は、別添のとおりである。御指摘の「条約」と称するものについては、日本国として締結した国際約束ではなく、その作成をめぐる当時の経緯及び法的性格につき、政府として確定的なことを述べることは困難である。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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