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太平洋戦争中の中華民国国民政府の性格に関する質問主意書

衆議院 第166回 第219号お答えすることは困難 ×1

提出者
無所属
提出日
2007年5月10日
内閣転送 2007年5月14日
答弁書受領日
2007年5月18日
提出から8日
答弁の項目数
3
質問 203字/答弁 251字

質問本文

一 一九四一年十二月から一九四五年九月までに中華民国国民政府が複数存在したと政府は認識しているか。

二 一に対する答弁が肯定の場合、複数の政府の国家元首名と政府の正式名称を明らかにされたい。

三 一九四五年八月に日本政府はポツダム宣言を受諾したが、それはいかなる国家に対して効力を有するか。

四 ポツダム宣言を受諾した時点において、日本は、南京に所在した中華民国国民政府と同盟関係にあったか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一及び二について

当時、蒋介石等が主席を務める国民政府及び汪兆銘が主席を務める国民政府が、それぞれ中華民国国民政府と称していた時期があったと認識している。

三について

我が国は、千九百四十五年八月十四日に、アメリカ合衆国、グレート・ブリテン国、中華民国及びソヴィエト社会主義共和国連邦の四か国に対し、ポツダム宣言を受諾する旨の通告を行った。

四について

ポツダム宣言を受諾した当時の我が国政府と汪兆銘が主席を務めていた国民政府との関係は必ずしも明らかではなく、お尋ねについてお答えすることは困難である。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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