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太平洋戦争中の中華民国国民政府の性格に関する質問主意書
衆議院 第166回 第219号お答えすることは困難 ×1
質問本文
一 一九四一年十二月から一九四五年九月までに中華民国国民政府が複数存在したと政府は認識しているか。
二 一に対する答弁が肯定の場合、複数の政府の国家元首名と政府の正式名称を明らかにされたい。
三 一九四五年八月に日本政府はポツダム宣言を受諾したが、それはいかなる国家に対して効力を有するか。
四 ポツダム宣言を受諾した時点において、日本は、南京に所在した中華民国国民政府と同盟関係にあったか。
右質問する。
政府答弁書
一及び二について
当時、蒋介石等が主席を務める国民政府及び汪兆銘が主席を務める国民政府が、それぞれ中華民国国民政府と称していた時期があったと認識している。
三について
我が国は、千九百四十五年八月十四日に、アメリカ合衆国、グレート・ブリテン国、中華民国及びソヴィエト社会主義共和国連邦の四か国に対し、ポツダム宣言を受諾する旨の通告を行った。
四について
ポツダム宣言を受諾した当時の我が国政府と汪兆銘が主席を務めていた国民政府との関係は必ずしも明らかではなく、お尋ねについてお答えすることは困難である。
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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。