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「歴史認識」に関する質問主意書

衆議院 第189回 第242号趣旨が明らかではない ×1

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2015年5月26日
内閣転送 2015年6月1日
答弁書受領日
2015年6月5日
提出から10日
答弁の項目数
1
質問 319字/答弁 239字

質問本文

一 我が国は、千九百四十三年十二月一日に示されたいわゆる「カイロ宣言(Cairo Communique)」に法的に拘束されるか。法的に拘束されないとしても、同宣言に従っているか。

二 我が国は、千九百四十五年七月二十六日に発せられたいわゆる「ポツダム宣言(Proclamation Defining Terms for Japanese Surrender)」に法的に拘束されるか。法的に拘束されないとしても、同宣言に従っているか。

三 我が国は、千九百四十五年九月二日に署名されたいわゆる「降伏文書(Instrument of Surrender)」に法的に拘束されるか。法的に拘束されないとしても、同文書に従っているか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一から三までについて

お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、お尋ねのカイロ宣言は、我が国は当事者ではないが、連合国による政策の宣言であり、ポツダム宣言第八項には「「カイロ」宣言ノ条項ハ履行セラルヘク」とあると承知している。

お尋ねの降伏文書は、我が国がポツダム宣言の受諾を確認したものであり、政府としては、同宣言は、日本国との平和条約(昭和二十七年条約第五号)により、連合国との間で戦争状態が終結されるまでの間、連合国による我が国に対する占領管理の原則であったと認識している。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

趣旨が明らかではない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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