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歴史認識に関する質問主意書

衆議院 第219回 第23号趣旨が明らかではない ×1

提出者
有志の会
提出日
2025年10月24日
内閣転送 2025年11月4日
答弁書受領日
2025年11月7日
提出から14日
答弁の項目数
2
質問 146字/答弁 202字

質問本文

一 現政権は、衆議院議員緒方林太郎君提出日本国との平和条約に関する質問に対する答弁書(平成二十七年二月三日内閣衆質一八九第二号)で述べられている見解を堅持しているか。

二 現政権は、十月十日に発出された内閣総理大臣所感「戦後八十年に寄せて」で述べられている見解を堅持しているか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

お尋ねの「見解」の具体的に指し示す範囲が必ずしも明らかではないが、いずれにせよ、御指摘の答弁書(平成二十七年二月三日内閣衆質一八九第二号)一についてから三及び四についてまででお答えした政府の見解に変わりはない。

二について

御指摘の「内閣総理大臣所感」は、石破前内閣総理大臣が内閣総理大臣として自身の考え方を述べたものであると承知していることから、お尋ねについてお答えすることは差し控えたい。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

趣旨が明らかではない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

件名の語が重なる質問主意書

提出 2025年5月20日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年5月30日
衆議院 第217回 第194号趣旨が明らかではない ×1

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