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非核三原則に関する再質問主意書

衆議院 第165回 第146号お答えすることは困難 ×1

提出者
無所属
提出日
2006年11月9日
内閣転送 2006年11月13日
答弁書受領日
2006年11月17日
提出から8日
答弁の項目数
1
質問 183字/答弁 113字

質問本文

「前回答弁書」(内閣衆質一六五第一二五号)を踏まえ、追加質問する。

一 政府は、現下の国際情勢を踏まえ、閣僚が核保有を巡る議論を行うことが適当と考えるか。

二 政府は、現下の国際情勢を踏まえ、一般職の国家公務員が核保有を巡る議論を行うことが適当と考えるか。

三 政府は、現下の国際情勢を踏まえ、民間の有識者が核保有を巡る議論を行うことが適当と考えるか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一から三までについて

御指摘の「核保有を巡る議論を行うこと」等の意味が必ずしも明らかではなく、一概にお答えすることは困難であるが、政府としては、非核三原則を堅持することとしており、その見直しについて議論することは考えていない。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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