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省庁間で交わされる覚書に関する質問主意書
衆議院 第168回 第61号お答えすることは困難 ×1
質問本文
政府の国民への説明責任を果たすため省庁間で結んでいる覚書の存在を明確にし、省庁間の垣根を低くする対策は緊急を要すると考える。
従って、次の事項について質問する。
一 第二次大戦後、各省庁間で交わされた覚書の数をそれぞれ省庁対省庁別に明らかにされたい。
二 右一のうち現在も効力を持っている数をそれぞれ同様に明らかにされたい。
三 政府はこれらの覚書は省庁間の垣根となっていると認識しているか。また、今後見直しをする必要性があると考えているか、見解を述べられたい。
右質問する。
政府答弁書
一から三までについて
お尋ねについては、その調査に膨大な作業を要すること等から、お答えすることは困難である。
いずれにせよ、政府としては、今後とも、関係省庁において緊密な連携を図りつつ、適切な行政運営に努めてまいりたい。
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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。