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省庁間で交わされる覚書に関する質問主意書

衆議院 第168回 第61号お答えすることは困難 ×1

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2007年9月27日
内閣転送 2007年10月1日
答弁書受領日
2007年10月5日
提出から8日
答弁の項目数
1
質問 238字/答弁 110字

質問本文

政府の国民への説明責任を果たすため省庁間で結んでいる覚書の存在を明確にし、省庁間の垣根を低くする対策は緊急を要すると考える。

従って、次の事項について質問する。

一 第二次大戦後、各省庁間で交わされた覚書の数をそれぞれ省庁対省庁別に明らかにされたい。

二 右一のうち現在も効力を持っている数をそれぞれ同様に明らかにされたい。

三 政府はこれらの覚書は省庁間の垣根となっていると認識しているか。また、今後見直しをする必要性があると考えているか、見解を述べられたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一から三までについて

お尋ねについては、その調査に膨大な作業を要すること等から、お答えすることは困難である。

いずれにせよ、政府としては、今後とも、関係省庁において緊密な連携を図りつつ、適切な行政運営に努めてまいりたい。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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