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書類に添える封筒に関する質問主意書

衆議院 第168回 第257号

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2007年11月22日
内閣転送 2007年11月26日
答弁書受領日
2007年11月30日
提出から8日
答弁の項目数
2
質問 303字/答弁 295字

質問本文

各省庁が国会議員事務所など外部に書類を届けたり、会議で書類を配付したりする際、封筒を添える事が慣習として行われているように思う。しかしながら、こうして渡された封筒は、すぐに捨てられてごみとなる場合が多い。政府は全省庁あげて行財政改革に取り組んでいると理解している。また、来夏には環境をテーマに「洞爺湖サミット」が予定されている。

そこで、以下のとおり質問する。

一 前述のように、書類を封筒に入れる必要がない場合に、封筒を添えるのはどのような理由か。

二 小さなことではあってもむだと環境負荷を少しでも減らせる取り組みは、できるところから直ちにはじめるべきと考えるが、政府の考えを示されたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

政府においては、封筒などの紙類の使用量の削減を図ることは、環境保全の観点から重要なことであると認識しており、不要な封筒を使用しないよう努めているところである。今後、その趣旨を一層徹底してまいりたい。

二について

環境への負荷の少ない持続的発展が可能な社会の構築は、環境保全の基本理念を示した環境基本法(平成五年法律第九十一号)第四条にもうたわれている重要課題であり、政府全体としてその実現に向けて取り組んでまいりたい。

また、政府においては、これまでも行政効率化の推進に努めてきているところであり、今後とも行政の無駄を省き、簡素で効率的な政府の実現に向けて取り組んでまいりたい。

衆議院の原文

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