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ムダな政府広報誌に関する質問主意書

衆議院 第159回 第174号お答えすることは困難 ×2

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2004年6月14日
内閣転送 2004年6月16日
答弁書受領日
2004年6月29日
提出から15日
答弁の項目数
2
質問 683字/答弁 444字

質問本文

政府広報誌・紙と、それ以外の一部でも国庫負担で作成された広報誌・紙とに分けて、以下のそれぞれの質問に答弁願いたい。

一 発行部数の少ない順に十の広報誌等を発行元部署名、発行部数、年間経費とともにお示し願いたい。

二 機械的に配布する分を除き、自らの意思で希望して取り寄せて、購読している部数の、少ない順に十の広報誌等を発行元部署名、希望して購読されている部数、年間経費とともにお示し願いたい。

三 発行部数の減少幅の多い順に十の広報誌等を発行元部署名、減少部数、減少理由、年間経費とともにお示し願いたい。

四 年間経費の多い順に十の広報誌等を発行元部署名、年間経費、発行部数、希望して自ら取り寄せて購読されている部数とともにお示し願いたい。

五 アンケート調査で、広報誌等の満足度や必要性について調査している広報誌等をすべてお示し願いたい。

六 アンケート調査で、広報誌等の満足度や必要性について一度も調査していない広報誌等すべてに関し、発行元部署名、年間経費、発行部数、希望して取り寄せて購読されている部数をお示し願いたい。

七 広報誌等の必要性について、すべての広報誌等の購読者にアンケート調査をして、ムダな広報誌等を廃止すべきと考えるがいかがか。

八 これまで十年の広報誌等の廃刊、新刊の年度ごとの件数をお示し願いたい。

九 発行部数は機械的に配布すれば、いくらでも維持できる。広報誌等のきちんとしたリストラが必要と考えるがいかがか。廃刊予定の広報誌等をお示し願いたい。廃刊の基準は。

以上、具体的質問の点を踏まえて、内閣の見解を問うものである。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一から六まで及び八について

お尋ねの点については、関係する情報を統一的に取りまとめた既存の資料等が存在せず、また、これについて新たに調査を行うこととする場合、調査の実施及び結果の取りまとめに要する作業が膨大なものとなるため、お答えすることは困難である。

七及び九について

お尋ねの「廃刊の基準」については、政府としてこれを統一的に定めたものは存在しないが、個別の「広報誌等」の発行の必要性等に係る見直しは、政府が行う広報の目的を効果的に達成するために、個別の「広報誌等」ごとに、その性格等を踏まえつつ、不断に行われるべきものであり、関係する省庁等において、お尋ねのアンケート調査の要否を含め、適切に判断し、対応しているものと考えている。

また、お尋ねの「廃刊予定の広報誌等」については、関係する情報を統一的に取りまとめた既存の資料等が存在せず、また、これについて新たに調査を行うこととする場合、調査の実施及び結果の取りまとめに要する作業が膨大なものとなるため、お答えすることは困難である。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×2

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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